
歯科疾患と皮膚疾患との関連についての問題点
H10年4月14日
- 病巣感染や細菌・金属アレルギーに対して一般開業歯科医師サイドの認識が薄い為、皮膚科医師とのコンタクトが不十分
- パッチテスト試薬の不備使用方法が繁雑
一般に販売されでいる試薬は大部分が鳥居薬品より販売されている物ですが歯科使用金属の全部を網羅していないので特に歯料で使用頻度の高いと思われる金銀パラジュウム等に対しては自歯科医院にて作成せねばならず実施が困難歯科使用金属パッチテストセット等の市販が望まれる。
- 皮膚科の先生に歯科使用金属に対しての認識が薄い
口腔内で銀色をしている金属はニッケルだと安易に判断され、ニッケルのみのパッチテスト陽性で歯科使用金属が原因だと言われ患者が歯科に不信を持って受診するケースが有る。

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