
2008.2
おしむら歯科歯科
医師/押村 進
歯科衛生士/谷口三喜子・徳光麻衣子
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私どもの歯科医院では現在、
グループホームでの歯科健診私どもの歯科医院では、1年に一度、グループホームでの歯科健診の日を設けている。 ![]()
健診結果検診結果などは、名古屋市の在宅訪問口腔診査の用紙をコピーして使用させてもらっています。
この検査結果を一度歯科医院に持ち帰り、問題点・今後の対応などを整理して記載してグループホームに結果等を報告しています。 摂食・嚥下の機能なども簡単に確認しています。
嚥下音の確認この様な事も介護職員に説明しながら行っています。残念な事にこの患者様はこの3日後に亡くなられました。
毎年こういった健診・指導はしているのですが、中にはこの様な状況に遭遇してがっかりする事も良く有ります。
色々な問題点
色々な方法
ALS(筋萎縮性側策硬化症)の患者様の口腔内褥瘡への対応
病院などとの連携このじょくそうの様に歯科の無い病院でお口の中の症状等で対応が困る事も有ります。そこに歯科医師・歯科衛生士が関与するとこの症例の様に上手く対応出来る事も沢山有ります。ぜひ、ひと言私ども歯科医師・歯科衛生士にも声がけをお願い致します。 在宅での対応この患者様は 習慣性の顎関節脱臼があります。基礎疾患は脳梗塞の後遺症です。徒手整復等をしています。もちろん歯科衛生士による 口腔ケア・口腔機能向上も行っています。中川区包括支援センターよりの紹介です。 ![]()
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