歯科用金属イオン活性度測定装置による口腔内の補綴物、充填物の金属イオン活性を測定。
装着物の金属が患者に適合しているかどうかを即座に診断。
金属溶解度測定機器
(DMAメーターJS2002) |
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金属溶解度の測定状況
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- 金属溶解度を測定する2時間前は食事等を避ける。
- 研磨剤によるブラッシングも2時間前は避ける。
- 金属面は乾燥させて測定。
- 測定する合金の種類をメーターの登録合金種類に合わせる。
- 測定歯式部位をメーターに入力。
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治療進行のまとめ

皮膚疾患との関連を疑う歯科治療
- 問診、既往歴、アレルギー歴、歯科診療経過。
- 皮膚科と連携、パッチテスト、一般血液検査、血液生化学検査。
- 根管治療、抜歯、歯周治療を先行。
- 耳鼻科、内科等に慢性疾患の有無の対診依頼。
- 歯科治療、耳鼻科、内科等で改善しない場合、アマルガム、ニッケルと思われる歯科金属除去。
- パッチテスト陽性の金属とDMAメーターによる陽性判定の金属から除去。ハイブリット、ポーセレン、チタン、コンポジットレジンなどに置換。
- 経過観察(経過的な血液検査、皮膚科受診)。
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